
【プレスリリース】鷺沼小学校 × FUJIMORI 子どもたちの発想から生まれた“まちを元気にするクッキー”を発売
FUJIMORIグループ(株式会社ふじ森/本社:神奈川県)は、川崎市立鷺沼小学校と連携し、児童が企画・コンセプト設計を行ったオリジナルクッキーを開発・販売いたします。
本プロジェクトは、再開発が進む鷺沼エリアにおいて「まちの活気を取り戻したい」という子どもたちの問題意識からスタートしました。
春待ち坂の桜の伐採などを背景に、地域の変化を感じた児童たちが、「自分たちにできること」として“名産品づくり”を提案。その中で、誰もが手に取りやすく、持ち帰って楽しめる「クッキー」というアイデアが採用されました。
子どもたちからは、
「鷺沼を明るく元気にしたい」
「まちの人をワクワクさせたい」
「美味しく楽しんでほしい」
「体にやさしい素材を使いたい」
といった想いが寄せられています。
FUJIMORIはこれらの想いを受け、厳選した素材と職人の技術をもって商品化。化学調味料に頼らないやさしい味わいと、日常の中に小さな喜びをもたらす焼き菓子として仕上げました。
本取り組みは、地域と教育、そしてものづくりが交差する新たな試みであり、子どもたちの発想を実社会へとつなげる機会創出としても意義のあるプロジェクトです。
FUJIMORIは今後も、地域社会とともに歩むブランドとして、次世代への価値継承と新たな文化創出に取り組んでまいります。
■商品概要
商品名:鷺沼小学校コラボクッキー
販売開始日:4月19日
販売店舗:FUJIMORI各店(鷺沼店ほか)